最近、この件ばかりが厭でも耳に入るわけですが(笑)
亀田兄弟。実は私も試合見てましたww
とはいえ、私は根っからのインドア派ですので、本格的なスポーツなんぞ、中学生時代の部活しかありません!しかも超★幽霊だったし。
体力診断テストなんか、長距離と、斜懸垂しか自信がなかった人間で御座います。
それに、ボクシングのルールも殆ど知らないし。
ので、コレ以降は、単なるぼやきとしてお聞きくださいませ。
と、言うか気分を害するかもって方は見ないほうがグッドです。
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これでも、私、スポーツ観戦は大好きでして。
大学の頃のアパートは大学からの距離よりも、某ドームからの距離を重視して選んだくらいの人間で御座います(勉強する気なかったな…)。あ、あとは当然のようにセパレート(笑)
フィギュアなんかは、10年以上見てるし。G党だったし、WBC(野球の方ね)なんか、全試合テレビで見てたし。野球とフィギュア愛★
と、まあ其れは兎も角として(前置き長)
私個人の意見としましては、矢張り、スポーツする場というものは、神聖な場所であるべきだと思うのです。神聖って別に禊をしろとか、聖水を撒けとかそういう意味でなくて、なんていうか…、上手く言い表せませんが、礼儀を重んじ儀礼を重んじ、みたいな感じでしょうか。
スポーツというものは大体相手があります。フィギュアのシングルであるとか、或いは槍投げとかそういう個人プレイの競技でも、対戦相手は必ずあります。
そういう、対戦相手に感謝して、お互いの健闘を祈り称える、そういう姿勢があるからこそ、スポーツというものは、見ていて気持ちが良いと思うのです。
甲子園のアレなんか、見てて気持ちいいでしょ!?
話はそれましたが。スポーツというものは礼に始まり礼に終わるべきだと思います。「お願いします!」と「ありがとうございました!」って。
特に其れが格闘技なら特に。
激しい挑発は格闘技の世界なら当たり前です。K−1とかすさまじいもんねw
でも、其れも礼儀があるから成り立つ遣り取りだと思います。相手の挑発に乗るのも一種の礼儀だと考えます。
彼らだって試合の終わりにはしっかり、ハグなりなんなりしてますから。
亀田家の場合、決定的に礼が損失していた。其の一言に尽きると思います。日本人って基本的に礼儀を重んじる民族だと思うのです。競技問わず世界戦を見てもブーイング行為すらしない。自分のチームが負けても相手のチームが健闘していたなら、其れを称えることが出来る懐が深い民族です。その、日本人が、日本人相手にブーイング、吃驚しました。
別に反則行為そのものに不満を持ってたわけじゃないと思うのです。いえ、いけないことは勿論いけないんですが。其の前も、テレビの前での印象では「亀田」コールは少なかった。みんな「内藤」コールだったような気がしました。それは、前々からあって、相手が日本人だから、一気に噴出したような印象すらありました。
其れは誰の罪か?三兄弟だけの罪ではありません、子供は親の背中を見て育ちますから。お父様は勿論悪いです。あんなふうな親に育てられて、学校にも行かずにアルバイトもせずに過ごしたのなら、世間を見る眼は養えません。
でも、其れだけではないと思います。其れを煽った報道機関も悪い。必要以上の誇大報道するのは其れも罪だと思うのです。
長男は兎も角、次男、三男はまだ子供なのだし、周りが煽れば増長するのは火を見るよりも明らかだったはずです。
かといって、三兄弟が全くの無罪かって言われるとそうではありませんけどね。少し冷静に考えれば、肘を眼に入れろとか、其れをしたらどうなるかわかるものですし。莫迦でも。
でも、三兄弟についてはお父さんから離れればまだまだ若いしやり直しが出来る年齢だと思います。お父さんから離れるのは絶対!
もう少し世間と交われば良い悪いの境界線なんか自ずと見えてくるものですし。
どん底から這い上がるストーリーなんかもともと判官びいきの日本人からは受けるんじゃないかなあって思ったり。
ま、何が言いたいかわからない上にgdgdになりましたが、そういうことです。
でぁ。
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ものっそい今更感もありますが…。
皇太子と皇女の遺骨が出てきたって事で読み返してみた。
中立的観点かなって言われると著者自身がアナスタシア=アンナ・アンダーソンの立場に立ってるから「??」という感想なんだけど。
歴史書としてみれば面白いと思います。
消えた第五皇女にも追求してるし。
アンナ・アンダーソン事件の詳細も追えるし。
中々面白い一冊ですYO。
リュドミールについて。
この先はネタばれになるので…。
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祖国では、真面目に魔術学院に通って勉強してました。
優等生だったようです。
術そのものの行使よりも、魔術式や、術の構成なんかに、興味があった模様。因みに其の頃の得意魔術は「風(雷)」「氷」の二種類。
闇の娘との契約によって、エレメンツを操る力は完全に失います。
因みに契約内容は
「娘を愛すること(どのような形であれ)」
「他の精霊と会話しないこと」
「娘が話しかければ答えること」
の、三つ。
どのような形で契約にいたったかはおいおい…。
昨今「旅団」の方々と絡ませていただく機会を得たので一応補足。
理想という言葉にものっそい過剰反応を見せているので…。ネタバレしときます。
リュドミール自身が「理想」という言葉が嫌いなのです。
理由は、大好きだった人が、理想を追って死んでしまったから。其の理想がゆがみ全く別物になっていく様を目の当たりにしているからです。
で、理想は所詮理想。叶うものじゃあないと断言していたり。
叶える物だ!と言わないのも過去のしがらみがあるのでしょう。
ま…、背景に祖国の革命運動があったのでその関係で…みたいな。
過去は色々考えてるんですが形にまとまらなーい!
最後に。
リュドミールは、名前を使って、闇精霊と契約していること、術を行使するときは基本的に自分の名前に於いて行使していることから、己の名前を術者としての「証」或いは「枷」にしている模様。
故に滅多に真名を名乗らず、愛称のみを名乗っている、そんな、自己満足な裏設定があります。以上!