ゲームの世界に引き篭もっておりました。皆様お久しぶりです(…。)
リアルにありえないことが立て続けに起こると、人間逃避したくなるものですね!
まあ、愚痴はこれくらいにしておいて。
どうせ考えたってどうにかなることでもないしねww
因みに、某悪霊様と同じく、ウチの子の家紋も百合だったりします(…。)
と、言うか、フルール・ド・リスね。(Fleur de lis)。

フルール・ド・リス
三大紋章の一つであるフラ・ダ・リは、知る人ぞ知る、フランス王家のシンボルです。
フランス王家といえばフラ・ダ・リ、フラ・ダ・リと言えばフランス王家。

ブルボン王家の紋章。
イギリスの獅子紋章と最も多く対峙した家紋ですよね。ええ。
余談ですが、ロマノフ一族と、ハプスブルクは双頭の鷲です。個人的には百合よりも、こっちの方が好きだったりしますが其れはさておいて。
某貴族の家系は、そもそも文官家系だと決めていましたので、双頭の鷲は凛々し過ぎるかなあという独断と偏見で、双頭の鷲は却下されました(…。)
鷲消えたら、百合しかないよね★ そんな安易な理由で決まった紋章。いえ、よく知っている紋章なので、扱いやすいと言えば扱いやすいのですが。
然し百合紋百合紋と言われているフルール・ド・リスですが、そもそもの起源は百合ではなく、アイリスの花だったと言われています。
何で、アイリスが百合なんですか、なんて疑問もあるかと思いますが。
アイリスの葉の形が、剣に似ていることからギリシャでは「キリス(剣)」と呼ばれ、其れが後にイリスに転じ、そのイリスが「剣を象徴する花」としてドイツに伝わり其れが最終的に「剣の如き百合」と呼ばれるようになったのが起源であると一説には言われています。
因みにフルール・ド・リスは純粋な装飾でもありますが、紋章としていざ扱われると「政治的、王権的、芸術的、象徴的、表象的」なんて意味を持つそうです。
調べれば調べるほど畏れ多い様な気がするのはきっと気のせいではありません。
…趣味で、家紋なんか決めるんじゃなかったぜ!
でも、後悔はしていません(←)
某メイン貴族の、ヤなヤツ復帰月間!(勝手に)
夏場辺りからこやつは丸くなりすぎた!と、勝手に思い込んでいるわけで御座いまして(…。)
だって、この子のコンセプトは「古くからある特権階級の名家の人間は須らく嫌なヤツである」なんだから…!
とはいえ、何時まで持つかは謎。
だって、皆様素敵な方ばかりでいらっしゃるから!ツンツンなんかしてられないじゃない!(←
とまあ、冗談は兎も角として、貴族の場合はどうも一本芯が通っている方が好きなようです。
身分問わずに。
幼馴染だとか昔馴染などの既知設定がある方以外の場合どうやら、この法則で好悪感情が決まっているような予感…!
どうでもいいですが、「モップがけはもっぷに終わりました」という絶叫が響いてきた場合、どう反応していいか困る!
いえ、職場の話ですが。
話していた方突っ込んでやれよ!と、心底思いましたとさ☆
適当にも程があるぞと自分で自分に突っ込みながら。
イリーヤが何故、泣き虫小僧から、あんな高圧的な嫌なヤツに成り下がったのか!
…え、考えてないよ☆
当初の予定では、貴族以外なんか人間じゃない、とか、異種族なんぞ動物とどれほどの違いがあるのです?とか、酷い事を言いまくりなキャラクターの予定でしたが、が、が!!
予定は未定ですね☆
と、言うかあいつは成長したんだ、成長したんだと信じたい…!
最近は騎士団で、カイトさんやインテルさんとかの所謂庶民階級の方々と絡む機会が多くなり、色々と思うところがあったんじゃないかな…と!
言わば、貴族の階級にばかりこだわる小さいプライドを捨てたんじゃねえかなあとか、自Cびいきで見てたりなんかしています。
無論、あの子のプライドの根底は先ず第一に身分ありきなのですが!
でも、余り丸くなったり悟りきったりしたらPLが面白くないので(←)、ちょくちょく嫌な貴族になってもらいたいなあとか思いながら(…。)
だから、イリーヤちゃん、貴方のコンセプトは「古くからの特権階級の一族は須らく嫌なやつである」なのよ!と、Cに言い聞かせたりなんかもしつつ!
尤もあの子は、PLの言う事なんざ聞いてくれないので、割合放置しておりますが(…。)
さて私信。
わーい!私も好きですよー!今更愛を叫ぶなと。
ミルテさんともまたお逢いしたいし、何より、イースさんをちくちくちくちくいびりたい!
脱走されたら是非、ガチバトルしましょうね(?
メッセ接続有難う御座いますー。ていうか、チキンなもので、繋いでいただいていいものかともじもじしてたのは内緒です(←)
てゆか、生きていらしたら凄い勢いで懐いてたかと。何せ、あの性格ですから優しくしてくれる人がきっと少ない!(笑)
きっと、エーディク兄とはまた違うタイプのお兄様なので!
恐らく騎士団に入るまでは、見かければ煩いくらいに纏わりついていたものと思われます☆
なんて勝手な妄想ファイヤーさせててすみません(土下座)
妄想は進むも形にする気力が起きない今日この頃なのでした。
ロストフスキー家のNPC達(長男以外)
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長女
アントニーナ・ニコラエヴナ=フォン・ロストフスカヤ・エスターライヒ
23歳。愛称は「ニーナ」。18にして、又従兄である、エスターライヒ侯爵家の跡取り息子、ルートヴィヒ・アウグストに嫁ぐ。
エスターライヒの跡取り息子殿は、ロストフスキー家の男兄弟総出で品定めされたんだとか。其れは又別のお話。
明るく朗らかな性格で、独身時代の渾名は「レディ・サンシャイン」。更に、母親譲りの美貌で、求婚者は引く手数多だったらしい。現在、息子が一人(ユベール)、二人目を妊娠中。二人目は女の子と言い張っている。
昨今の口癖は「エーディクお兄様も早く子供をおつくりになられませ」、らしい。
曲者ぞろいの兄弟に囲まれたせいで、良くも悪くも逞しくなった様子。兄弟喧嘩の仲裁役はほぼ彼女。優しい笑顔で、キッツい一言を放つのが得意中の得意。因みに末弟と、その幼馴染の喧嘩の仲裁役も、専ら彼女の役目だったとか。
なんだかんだで、兄弟内ヒエラルスキーは一番高い。
嫁いで5年経った今もなんだかんだと理由をつけてはよく帰省している。
次男
フェリクス・ニコラエヴィチ=ロストフスキー
21歳。愛称は「フェーリャ」。幼い頃より、音楽に長け、そのまま音楽院に進学してしまった音楽馬鹿。読書や、詩歌を好むロマンチスト。本人曰く「音楽じゃなきゃ、詩で身を立ててた、」とか。
曲者ぞろいの兄弟でもまれたせいかそれともそもそもの性格か暢気でおっとり。常に自分のペースを崩さないマイペース。そのくせ、一度ヴァイオリンを持たせれば、キリとして、引き締まった表情を見せる。本人曰く「演奏に集中しすぎてそれ以外の時間に気が回らない」というから、末期である。とりあえず音楽に触れ合えていれば幸せ。
実生活では、楽譜を置き忘れる、偶に道に迷うなど、手がかかる人。少し人込みに出ると、あれよあれよと言う間に、人込みに流されることなどはしょっちゅう。迷子になっては騎士団に保護されて弟にどやされる日々。「御前の名前を出したら騎士さんが連れてきてくれたよ!」
典型的な芸術家。偶に帰省すると、家族を前にワンマンショーを繰り広げるのが何よりの楽しみ。
そろそろ適齢期であるくせに「恋人は音楽」と言い切っちゃう、結婚する気0人間。
その、恐ろしいまでのマイペース属性のおかげで、兄弟喧嘩にも巻き込まれていないのだから以外にちゃっかりさんかもしれない。
ニコライ・アレクセイエヴィチ=ロストフスキー
46歳。ロストフスキー家御隠居。
昔は、イケメンだったとかそうでないとか。今は仕事一辺倒。昔は色々鳴らしてたと言う噂もまことしやかに。
それでも、現在確認されている庶子は一人。
温厚で責任感も強いというのが専らの噂。ただし、仕事人間で、特に末二人の面倒は、乳母や上の兄弟に任せきりだったとか。
ヴァシリーサ・フリストフォーレヴナ=ロストフスカヤ
43歳。控えめで、争いごとを何より嫌う穏やかな人物。うっかり、旦那がこしらえちゃった、イリーヤを我が子と認め、我が子同様に扱ってきた、ある意味凄い人。特に長男には、「弟を護るのは貴方なのですよ」と、諭していた様。ただし、それ以降、夫とベッドを共にすることはなくなったんだとか。モデルは、金瓶梅の呉月娘奥様。…そういえば分かってくれる人がいることを願う!
ルートヴィヒ・アウグスト=フォン・エスターライヒ
25歳。アントニーナの夫。エスターライヒ侯爵家現当主。
財務官。
優しく穏やかな、良夫で、妾も持たず、妻一筋。
義兄に「この万年新婚夫婦」とか、揶揄られる日々。それでも、他の男兄弟にいびられないのはきっと彼の人徳であり、妻を何よりも大事にしている証拠。
ルートヴィヒ・ユベール=フォン・エスターライヒ
御年2歳。アウグストと、アントニーナの嫡男。このまま行けば将来の侯爵家当主。
そろそろ生意気になってきたぞ。
エリザヴェータ・フョードロヴナ=ロストフスカヤ
24歳。淡い金髪、翡翠色の目。身長154センチと小柄。年齢の割に幼く見えるとか。
弟二人に「あの、兄の奥方ですよ。天使の様な方でないと出来ません」「兄様の奥方…。どんな物好きなんだろうねえ…」と、ここぞとばかりこき下ろされる長男の嫁。
明るく天真爛漫。無邪気を絵に描いたような奥様。
旦那のことを問われても「とても優しくて、頼りになるお方ですわ」「エーディク様が仰ることですもの、正しいに決まっておりますわ」と、目も当てられないようなベタ惚れっぷり。義妹夫婦に負けないほどの万年新婚夫婦とは専らの噂。そろそろ子供が欲しいらしい。義弟二人も本当の弟のように可愛がっている、とか。
マリー・アンジェリック=ドゥ・ブランヴィリエ
34歳。イリーヤの産みの母親。旧姓カリニャン。ロストフスキー家の分家に当たる侯爵家の令嬢。現在はブランヴィリエ伯爵家夫人。伯爵との間に4人の子供がいる。
初恋の人と、たった一夜の情事で、子供を授かったというお約束な設定。
金髪にマリンブルーの瞳、白い肌と、イリーヤと瓜二つな容貌なんだとか。
現在も、思い込みは激しいらしい(…。)。残してきた息子が気がかりでならないが、接触は禁じられている故に影からそっと見守るくらいしか出来ない…とか。
シェリュバン=カヴァリュス
14歳。ロストフスキー家代々の執事の息子。次期当主殿の執事となるべく今は小姓生活。
たまに、末弟に借り出されることもある。
腹黒い兄弟の間で、ハラハラビクビクする日々。
に、プルプルしているアナスタシアですこんばんは(タイトル長すぎだから。)
そして、昨日はショックの余り、ブログを書く気力もありませんでした。(オモテには出てたくせに!)
もう少しきばって下さいよ!ホントに!!
悔しくて悔しくて!溜まりませんでした!!
メッシの動画でも漁って気分転換でもしようかな(非国民モードがひしひししてる)。
しょぼーんな気分を某PC様の乱入で吹き飛ばせる辺り、私も単純だと思いますw
しかも核爆弾まで頂いてきゃっきゃしてる背後で御免なさい!こんなところで愛を叫びつつ!!
つか、きたよきたよきたよ!!
常葉菊川決勝戦進出おめでとう!!(わわわわーい!!)
ヤフーなんかのコメを見ると、全国では常葉菊川は「常菊」って呼ばれてるらしいですね。地元では「菊常(キクトコ)」って呼ばれてるんでなんか新鮮です。
して、少し前に職場で盛り上がった会話。
「藤川球児って、野球やってなきゃけっこうアレー?な、名前だよね」
「そんなことないですよ!球技だったら何とかなりますよ!」
「卓球とかで、球児もなくね?」
「そうですけどー」
「もういっそ、「しきゅう」って名前でも付けようかな。子供できたら」
「え、それはフォアボールですか。縁起悪すぎですよ」
「えー?違うよ。デッドボール^^」
「やっべ!それなら、ボーク君とかの方がまだマシですよ!肝心なところで、ボーク。やばいところでもボーク」
「演技悪ー!(きゃはははは)」
「女の子なら、リボンちゃんで、新体操とかどうよ」
「リボン以外の競技では全滅なんですね、わかります」
そんな会話でひとしきり。なんて平和なんだろう!寧ろ馬鹿だ。
そして、最近メインがすっかり夏に溶けて、エレガンスを忘れかけているこの事実!如何しよう!
貴族の生活というのは色々大変なはずなんですけどね!
と、言うわけで、↓に、貴族の小話をのっけておきます。題して「お坊ちゃまのエレガンスな一日」(笑)今回は朝の身支度編。続きがあるかどうかは気分次第w
恥ずかしながら、男性の社交生活というものは余り知らないので、ベースは女性の社交生活にしています^^;
サーセン。
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「私も、少しづつ、社交界に出る機会が増えてきたかと思います。
末っ子とは言え、栄光あるロストフスキー家の息子なのですから、それも当然のことです。
ロストフスキー家の子供として当然こなすべきお仕事は、こなさなければなりません。
それでも、社交生活というものは所々、わずらわしくって仕方ありません。勝手気ままに暮らしていられた頃が懐かしく思えます。
決められた起床時間は朝の11時です。それより早く起きると、悪い噂を立てられてしまうのです。
例えば「あそこの家のお坊ちゃんは、漁師のように早起きなさるんですよ」って。朝の十時半に目覚めただけでそう言われるんだから、もっと前に起きているなんて知られたら何を言われるでしょうか。考えるだけで身震いしてしまいます。
とはいえ、朝あまりのんびりしているのは余り性に合わないので、私は朝、日が高くなる前に一度起きて、愛馬のセラフィーマに乗って、郊外まで乗馬に出かけます。大体朝の8時頃には家に帰ってまたガウンに着替えてベッドに入るのです。そして、規定の時間になると鈴を鳴らして、侍従を呼び入れます。侍従たちは朝のスープを準備してくれます。侍従は大体三人一組。先ず最初の侍従が私の背中とベッドの間にクッションを入れて、二人目の侍従が寝台用のテーブルを置いて三人目の侍従が其の上にスープの皿を言った具合。まるでお芝居のように、皆さん上手くやるのですがそれでも、私は彼らを時に叱らなければなりません。
なぜなら「皆そうしている」からです。侍従というものは主人が厳しく躾けるべきものであるらしいのです。そうすることによって身の程を弁えさせるという意味合いがあるそうです。確かに、そういうものかもしれません。あまり出すぎた真似をするなら容赦なく叱責する所存です。
それから、ガウン姿のまま室内用の浴槽を用いて身体を清めます。それから、肌を整えます。男とは言え、肌を綺麗にしておくのは貴族として、社交界に身を置くものとして当然のことです。丁寧に肌の調子を整えてから、眉毛などを整えます。
男だからこの程度で済むのですが、女性になると更に大変のようです。例えば、アントニーナお姉様などは、眩暈がするほどの量の化粧水美顔水を持っておられます。更に紅などをお塗りになるので、更に時間がかかるようです。
お化粧の仕方によってかける言葉を変えて差し上げねば「まあ、イリューシェンカ、駄目ね。女の少しの変化にも気付けないようでしたら紳士失格でしてよ」と、叱責を受けてしまいます。
そして身支度が終える頃に再び侍従が、ココアかカフェ・オ・レのどちらかを持ってきます。この頃にはお昼を少しまわった時間になっています。
其れをのんでくつろいでいる間に、お客人がいらっしゃいます。とはいえ、大体がお父様お母様のお客人で、私のところに来るのは単なる礼儀というか愛想というかものの序である事は言うまでもありませんが。お客様は、大体が昨日の夜会であったおじ様方や、或いは行商人。或いは、生地等を持った出入りの商人達。或いは本屋さんとか寸法を取りに来る仕立て屋さんです。
そして、此処で一つの試練が訪れます。と、いうのも、彼らの挨拶に一々笑顔で頷いて、或いは会釈をして、気の利いた言葉をかけて差し上げねばならないのですから。
私のような引っ込み思案と呼ばれる子供にとって、それが如何に大変なものかお判りになってくださいね。
「態々私のようなものの所にまでいらっしゃって下さるなんて!余りの光栄に身が打ち震える想いです」
「朝から貴方様の顔を見られるだなんて。今日は一日素敵な気分で過ごせそうです」
「かの作家様の新作は何時発表になるのですか?発表されたら一番に知らせてくださいね。私、とても楽しみにしているのですから」
「嗚呼、なんて良いデザインなのでしょう。他のものを身につける気がうせてしまいそうです」
とかとか。…些か大仰だとお思いになるでしょうが、これが普通なのです。愛想よく大袈裟なくらいに表現しなさいといわれていましたから。心なんて二の次です。お付き合いには相手を気持ちよくさせておくことが大事なのですから。
それが終わったら髪の美容。それから身支度を整えます。
……余り誰かに手伝わせるのは好きではないので、大体一人で済ませます。少し寛いだ格好であれば、一人ですることができるのですから。
大体、こんな感じで午前中の時間は過ぎていきます。
午後は学習などにあてます。夕方以降の社交生活はまた今度。