舞夜さんのところで拾ったバトンをやってみる。
こーでもしないと忘れそうな!
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【オリキャラタイプ分けバトン】
このバトンは、オリキャラをそれぞれのタイプで分けていこう!というバトンです
■髪の色が黒
ルクレツィア(カンタレラ)と、アントワーヌ。
黒い髪が好きなんです…!(*ノノ)
未だにキャラとして作ったことはないのですが、黒髪に真っ青な目って神秘だとは思いませんか!
■髪の色が茶色
いないですね。
作った記憶もないような…。
■髪の色が金髪
イリーヤ、リュドミール、アルベルト、微妙なところだけど、ネル。
うっわ、多い。
好きなんです、金髪…!!前者二人の容姿はスラヴ系をイメージしてることもあり…!
■髪の色が銀髪
銀髪に萌を余り感じないので、いないです。
エルフキャラをやる日が来れば銀髪にするのでしょうが。
何でか、エルフの髪は銀髪にしたくなる不思議!
■変わった髪の色のキャラ
いません。
一回、前にいたサイトで真っ赤な髪の女の子を持っていた記憶が無きにしも非ずですが、それくらいかなあ?
■瞳の色がオッドアイのキャラ(また、左右で何色?)
いませんねえ…。
■瞳の色が赤
アントワーヌ、カンタレラ。
悪役の目は赤くしたくなる不思議(笑。)
■瞳の色が青
イリーヤとアルベルト。
色合いはかなり違う青だと思われますが。
イリーヤは、マリンブルー。
アルベルトは青灰色。っていうか、青い色の目が好きなんです。
現代ダーク系じゃない限りはメインクラスはみんな青い目だったっての!
ええ、ブルーアイシンドロームですが何か!
■瞳の色が黒
いません(…。)
■瞳の色が変わってるキャラ
昔、銀色がかった紫の眼をしたキャラを使った事があります。
え?キモいのを狙って(…。)
■一人称が『俺』
アルベルトのみですね。
どうも、一人称「俺」が背後込みで苦手なのです。
■一人称が『僕』
リュド&アントワの悪役コンビ。
アントワとリュドの言葉遣いが被るせいで、リュドの言葉遣いが更に乳臭く…。
リュドミール!貴方18なんだからね…!
最近コイツの外見年齢は15くらいじゃあないかと悲しくなりました…w
■一人称が『私』
イリーヤとネル。
ネルは女の子ですから!
イリーヤはやっぱり育ちが育ちですから、あくまで上品な言葉遣いを想定したら…ねw
同じ一人称「私」のキャラですが、随分と言葉遣いは違います。
■一人称が変わってるキャラ
カンタレラの、一人称が自分の名前は変わってないですね。
フリデリーケの、「あたくし」も割りと普通ですね!
そう考えたら…いないや☆「あっし」とかいうキャラでも作れというお達しか!
■身長180?以上
アントワだけじゃないですかね。
■身長160?以下
カンタレラとフリデリーケ。
あれ?
ようぢょだけじゃないか(帰れ)
■口癖があるキャラ(その口癖は何?)
アルベルトの「俺は美しい!」
リュドミールの「…っていうかさぁ…」
かな。イリーヤは「斯様な」とかそういう指示語を良く遣う気がする。
そーじゃなければ「斯様な事、エレガンスでは御座いません」とか?(マテ。)
■変わった趣味があるキャラ(その趣味は何?)
アントワとアルベルトの鏡とにらめっこ。
多分二人ともずっと自分に見蕩れられていると思うよ!
■なんか変わってる性格のキャラ(どんな性格?)
全員変わってはいるのですが。
アルベルトを一押しする。
だって変人を狙ってたんですもの!
■お疲れ様です、最後に一言!
こんなキャラ共で御免なさい。
■次に回す人は?
やってみたい方だけどうぞw

女性の名を冠するカクテルは数あれど、この方の名前を関するカクテルほど、恐ろしい名前のカクテルはそうないでしょう。
彼女は「メアリー一世」。通称「血塗れのメアリ(ブラッディ・メアリー/ブラッディ・マリー)」。
イギリス国王ヘンリー八世と、其の最初の妃キャサリン・オブ・アラゴン(スペイン王女)の娘として生まれました。ふつうなら王女に生まれた時点で、立場はある程度は安定していたのでしょうが、実際は大違い。ヘンリー八世は、6人もの妃を娶り、其の内二人は彼の手によって処刑されているという、トンデモな王様だったのです(…。)
因みに2番目の妃は、エリザベス1世の母親、アン・ブリン。つまりは、メアリー一世は、エリザベス1世の異母姉ということになります。
当時、ヨーロッパで広く信仰されていた、ローマ・カトリックは、離婚を認めていません。しかし、アン・ブリンを嫁さんにしたい一心で、離婚を認められないからと千年続いたバチカンとの関係を断ち、ローマ法王に破門されてまで、国教会を樹立します。まあ、此れが色々と禍根を残したりしなかったりなのですが!
その後すったもんだの末(はしょります。)メアリーが紆余曲折を経て、即位したのは、彼女が36歳の時の事。
そして、血塗れのメアリーと恐れられ憎まれたメアリー一世ですが、彼女も辛い恋を経験しました。
以下、折り曲げておきます。
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父、ヘンリー8世が、アン・ブーリンを見初めたのはメアリーが11歳の時。生来明るい性格だった王女が、母を気遣い、鬱々と鬱屈された日々を過ごすに連れて、陰気な傾向が強まるのは仕方のないこと。
そして、其のエリザベスは姉、メアリを尻目に「エリザベス王女はとても美しく、立ち居振る舞いも気品と威厳が溢れておられます。誰もが王女様を女王様だと思ってしまいます」と持て囃されるほど。
そして、メアリーに子供が生まれなければ、順番からいって女王の座は憎いエリザベスに渡ってしまいます。そうならないためにも女王は、後継者を一日も早く作らねばなりません。そこで、熱心なカトリック信者(キャサリン・オブ・アラゴンも敬虔なカトリック信者)であるメアリーが父とも慕う従兄弟の神聖ローマ帝国皇帝カール5世が花婿に推薦したのが、妻を失ったばかりの彼の息子、スペインのフェリペ皇太子でした。
イングランド女王と、スペイン皇太子の縁談。それはそれは目の眩むようなお話でしたが忘れてはいけないのは、イングランドの国教が「イギリス国教会」。カトリックの国の王子と女王の縁談に側近も国民もいい顔をするはずがないと。更に、フェリペはまだ25歳。女王とは余りに年齢が離れすぎています。ついには反乱も起きるわけですが、其の反乱を鎮圧したメアリーは、フェリペを迎えてウィンチェスター大聖堂で華燭の典を上げました。
さてさて、花婿フェリペがどんな方だったかと言いますと。金髪碧眼、そして長身という貴公子(!)。そんな美青年に、メアリーは救いようがないほど盲目的に恋してしまうのです。
そんな女王とは裏腹、フェリペとしては、年齢よりずーっと老けている女王に(若い頃苦労したんだもの!しょうがないじゃん!)其の魅力のなさに落胆したようです。(自分美青年だし。)
しかし、彼もジェントルマン。騎士道精神を発揮してそれと悟られまいと健気に振舞いました。王族の結婚は単なる惚れた晴れたの世界ではなく、国と国との結びつき。イギリスとスペインの結びつきを左右する結婚であるのですから。個人の意見などどうこう言えるワケもなく。
その、フェリペさんの滞在は1年ちょい。其の一年ちょいの合間に、フェリペ王と、メアリー女王の名の元に、三百人近くのプロテスタントが火あぶりにされました(この辺りが血塗れのメアリーのゆえんの一つ)。フェリペ愛しさの一心で、イギリスの国教もカトリックに変えていました。
1555年。メアリーは身ごもりました。出産の予定は、六月九日。然し、予定日から一ヶ月が過ぎても女王は産褥の気配すらない。宮廷は、落胆の空気で覆われます。メアリーはフェリペ恋しさ、エリザベス憎しで懐妊を望む余り想像妊娠をしてしまったようです。
んで、女王懐妊が想像だったとか知ったら旦那はそりゃあ大恥をかきます。「なんだよ!俺に恥じかかせやがって!あのオバサンが!」と、思ったかどうかは知りませんが、フェリペは八月に、父カール5世が待つブリュッセルに出発しました。スペインがフランスと戦争を始めると、フェリペに強く要請されたメアリーも、フランスに宣戦布告しますが結果は惨敗。イギリスは、大陸に残っていた唯一の領土カレーをフランスに奪われてしまいます。
終戦交渉が続くなか、1558年。メアリーは卵巣ガンのために死去。それでも、ギリギリまでエリザベスを後継者に指名しなかったとか。
彼女の今際の際の言葉は「わたくしが死んだら、胸を切り開いてください。カレーという文字が刻まれているでしょう」
うん???
どした???????
サイト?回線???
なおったくさいー。
昨日、画像が全部出なかったのだよww
心配させて御免ちょ。
LOVE★⌒ヾ( ̄〓 ̄ヾ)
サイトっぽいなぁ。
たまにあるよねぇ。
しゃーないけど。。。
そそそ、サイトサイト。
ブログじゃあしょうがないんだよねえ。
…HPを作るってのが一番いいんだろうが。
めんどくせえwwwwwwwwwwwwwww